アロマ 癒しのシダーウッドオイル 

2019/01/07
アロマオイル

アロマ 癒しのシダーウッドオイル について調べてみました〜〜°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

当サロンのアロマオイルは、メディカルアロマオイルで直接肌に塗ったり

飲んだりもできますヾ(≧▽≦)ノ

 

アメリカ、モロッコのシダーウッドは、甘さの中にも温かな木の香りが心を落ち着かせ、瞑想のときに用いる香りとしても好まれ、親しまれています。

無気力な時、集中力を増したいときにも役立ちます

 

 

さらに、不安な気持ちや緊張もときほぐしてくれます。

昔から健康をサポートすることでよく用いられていて、特に呼吸器系に働きかけてくれます。

 

 

また、シダーウッドには抗菌作用と収れん作用があるので、ニキビなどの肌トラブルや皮膚炎などの皮膚疾患のケアにも使われています。

 

相性の合うオイルは、

ライム、パチョリ、グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパーベリー、ローズマリー

 

 

● 風邪

● 咳

● インフルエンザ

● 気管支炎

● 呼吸器系の感染症

● 咽頭炎、扁桃炎、口内炎

● むくみ

● セルライト

● 関節炎

● リウマチ

● 皮膚炎

● 吹き出物

● ニキビ

● 室内清浄

 

 

体の一部分に薄めず、使用することができます。(幹部に1~2滴)敏感肌の方は、ココナッツオイルで薄めてお使いください。

 

ディフューザーに3~4滴いれて、お部屋に拡散しましょう。

 

スプレー式ボトルの場合は、水を45ml入れ、オイルを1滴入れてよくかき混ぜてからスプレーしましょう。

 

気分スッキリ、ストレスケアに

 

シダーウッドにはいくつかの種類がありますが、ドテラのシダーウッドは学名:Juniperus virginianaのバージニアシダーウッドとなります。

 

 

アメリカ赤杉、レッドシダーなどの別名でも呼ばれるものでヒノキ科に属しており、温かくさわやかな木の香りがまるで森林浴をしているように心をほぐしてヤル気を呼び起こします。

 

 

スキンケアに使用して健やかな肌づくりにも役立ちます。

 

 

香:イライラした日のリラックスタイムに。

 

塗:皮脂が気になるときのスキンケアに 。

 

まず覚えておくべきなのが精油としても使用されるシダーウッドにはいくつか種類があります。

 

 

アトラス・シダーウッド – Cedrus atlantica

 

バージニア・シダーウッド – Juniperus virginiana

 

ヒマラヤン・シダーウッド – Cedrus deodara

 

 

同じシダーウッドという名称がついており、同じ効果を期待できる部分がありますが、成分が異なっている部分もあり、購入の際には学名を確認する必要があります。

 

特にドテラのシダーウッドにも使われているバージニア・シダーウッドは、他の2つがマツ科なのに対してヒノキ科であることからアトラス・シダーウッドとヒマラヤン・シダーウッドとは大きく成分が異なっている面があります。

 

 

バージニア・シダーウッドは心材の目が詰まった針葉常緑樹で、精油分を多く含み昆虫忌避に期待できます。精油ならサシェ(匂い袋)に入れたり、スプレーにして服を保管するときに使用すれば虫除けにすることができ、また木材は衣類や書物を虫食いから守るためのタンスや書棚に使用されてきました。

 

※精油を防虫に使用する場合、服などに付かないようご注意下さい。シミなどの原因になります。

 

 

またヒノキのような温かくさわやかな香りが気持ちをリフレッシュさせてくれるので気が落ち込んでいるときや疲れているときに芳香させると気分を穏やかに元気にしてくれます。

 

 

注意点としては、クラリセージと同じくエストロゲン作用を持つ可能性があるため、妊娠中の精油の使用は控えた方が良いと言われています。