とても奥が深いアーユルヴェーダ・シロダーラ・脳メンテコース

2019/01/06
シロダーラ

とても奥が深いアーユルヴェーダ・シロダーラ・脳メンテコース

 

インドやスリランカではアーユルヴェーダに対するプライドがかなり高いそうです。

 

特に、インドではアーユルヴェーダ大学には外国人を入学させない時代もあったぐらいです

また、スリランカはインド以上にアーユルヴェーダを極めているようなプライドがあり、外国人にはシロダーラは無理だと思ってる背景があります。

 

なので、インドやスリランカにはアーユルヴェーダ省があり、アーユルヴェーダ・ドクターのライセンスも発行しています。

 

なので、アーユルヴェーダドクターの診断の元でないとシロダーラやその他のトリートメントは出来ないと言われる訳です。

 

ですが、そう言いつつも、インドやスリランカではドクターがいなくても、スパのようなところでシロダーラは観光客向けにも施術しています。

 

その辺りの大雑把さがインドやスリランカらしいとも言えます(;´・ω・)

 

代表の田畑優美子先生は、スリランカのドクターにもシロダーラの講義を受けましたが、座学で学んだことと、実技で学んだことが違ったこともあり、その辺りを突っ込むと、だいたいで大丈夫と、おおらかなお返事が帰ってきます。

 

今年、スリランカに行った時もスパでは一様ドクターはいたのですが、なんの診断もなくツアーの全員がシロダーラを受けました。

 

アーユルヴェーダの中でもキング・オブ・アーユルヴェーダと言われるシロダーラですから、アーユルヴェーダを大切にしている国としても、安易に誰でもが出来るとは言いたくないところがあります。

 

日本でも、お茶の世界で、外国人の方がお茶の道を極めると言ったとしたら、外国人にわびさびの心が分からないだろうと、思ってしまう感情に近いでしょう。

ですが作法やお点前などの理屈は学べば、外国人であっても、お茶が好きであれば習得できるのです。

 

この辺りの事情も、日本でアーユルヴェーダの第一人者であり、数々のアーユルヴェーダの書籍も出し、医師免許も持ち、アーユルヴェーダ学会の理事長でもある上馬塲先生ともお話ししたことがあります。

 

上馬塲先生いわく、スリランカは特に、アーユルヴェーダやシロダーラは外国人にさせたくないとはっきり言っているそうです。

 

ですが、アーユルヴェーダとはそもそも、生命哲学です。

 

命があるところ、そこはどこにでもアーユルヴェーダは広まります。

 

また、その土地、その風土でのアーユルヴェーダがあって良いと、アーユルヴェーダでは伝えられているので、インド人やスリランカ人でないといけないとか、ドクターでしか出来ないというのはまた、矛盾があるのです。

 

アーユルヴェーダは産まれた時から亡くなるまで、活用できます。

 

上馬塲先生が嬉しいことを言ってくれました。

 

日本シロダーラ協会のシロダーラは、世界中に広まる価値があると!

 

今までのシロダーラの不満点を解決して、快適なシロダーラになっていると高く評価して頂いております。

 

そして、インドやスリランカから、もしくはそこで学んだ方から、日本シロダーラ協会のシロダーラは効果が無いと言われないように、日本でもドクターと共同研究し、医学会でも学術発表し、エビデンスにもなっています。

 

私のように海外で学ばれた方は数多くいらっしゃると思いますが、日本国内において、シロダーラの研究をして、医学会で発表される方はほぼいないと言えるでしょう。

 

上馬塲先生も昔、シロダーラを研究し論文を書かれたと聞いています。

その上馬塲先生が日本シロダーラ協会のシロダーラを評価してくださることは、ダーリストの皆様も誇りに思って頂けると思います。

 

最近では、シロダーラ協会のメソッドを専門学校でも授業として取り入れて下さっています。

 

また、クリニックでも扱って頂いています。

 

このように、いい加減なものは扱わないところでも、協会のシロダーラがお役に立っています。

 

ドクターや、鍼灸師、整体師などのライセンスがあれば治療としてシロダーラを扱って頂けます。

 

その他では、リラクゼーションとして扱っております。