黄土漢方骨盤浴・黄土よもぎ蒸しについて

2018/11/16
黄土漢方骨盤浴・黄土よもぎ蒸しについて
韓国式よもぎ蒸しエステとは

よもぎ蒸しは、韓国では600年以上前から出産後に行われていた療法で、肛門と子宮の粘膜からよもぎ漢方薬の湯気を体内に吸収させ、下半身から温める伝統的な民間的療法として伝えられてきました。


また、その昔アジア全体の女性達は、薬草や漢方剤に熱い湯を加えた湯気を下腹部に当てる「下湯」という方法で、デリケートゾーンの浄化や体内の美と健康を保っていたそうです。

顔や身体に現れる女性特有の悩みはほとんどが下腹部に原因があると言われています。

忙しい現代、シャワーが一般化されており、下湯の習慣がなくなってからむしろ女性特有の悩みが多くなってきています。


体を芯から温める「よもぎ蒸し」は冷え症の改善だけではなく、自律真剣のバランスを整え、女性ホルモンの正常な分泌を促し、子宮を健康な状態に戻すなど、女性特有の身体の悩みを根本から解決してくれます。
 

 
 

黄土の持つ自然のパワーにより進化した

「黄土よもぎ蒸し」

韓国では昔から生きている土とか無病長寿の薬とも言われてきた「黄土」で作った壷にキムチや醤油、味噌などを保存して食べています。


「黄土」は粉子が細かく、たくさんの酸素が含まれているため、解毒作用、浄化作用が優れています。


さらに「黄土」で作った壷を60℃以上で加熱すると、多量に放射される遠赤外線によって血液循環をよくし、新陳代謝促進や疲労回復、皮膚美容に効果があると言われています。


「黄土」がアトピー性皮膚炎にも効果があるという報告や、魚の養殖場では病気を予防するために薬品ではなく黄土を使う所もあります。


特に黄土で作った壷で漢方薬を煎じたら、普通の壷で煎じるより80倍の効果があるそうです。

 

このような「黄土」を現代生活に投入して、韓国の無形文化財25号である李茂南(イ=ムナム)氏が作った、黄土座器と黄土瓶(漢方薬を入れる器)だからこそ、信じられない効果が期待できるでしょう。