奈良シロダーラ協会

2018/09/23
楽しんでます

シロダーラ協会5周年パーティーの開催場所でもある奈良のプチ旅行

 

おさるのジョージと共に・・・(*^-^*)

薬師寺での法話

加被力【カビリキ】

弥勒如来像【みろくにょらい】の台座の裏に多国籍な5人の神さま?が印されていたものを観ると、

インドの神様と説明書きがあった2人の神様の額には、チャクラと思われる膨らみがありました!!!

 

ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。

 

ご祭神さいじんは国造りの神様として、農業、工業、商業すべての産業開発、 方除(ほうよけ)、治病、造酒、製薬、禁厭(まじない)、交通、航海、縁結びなど世の中の幸福を増し進めることを計られた人間生活の守護神として尊崇そんすうされています。

そして、崇神すじん天皇の御代に大流行した疫病をご祭神さいじんが鎮しずめたこと、杜氏とうじの高橋活日命(たかはしのいくひのみこと)がご祭神さいじんの神助しんじょで美酒を醸かもしたことから、医薬の神様や酒造りの神様として広く信仰をあつめておられます。また、ご祭神さいじんの御名、「大いなる物の主」はすべての精霊(もの)をつかさどられる・統すべられるという意味をあらわし、災をなす精霊(もの)をも鎮しずめ給う霊威れいいから厄除け・方位除ほういよけの神様としても厚く敬うやまわれています。

 

三輪山は、奈良盆地をめぐる青垣山の中でもひときわ形の整った円錐形の山です。古来、大物主大神が鎮しずまる神の山として信仰され、『古事記』や『日本書紀』には、御諸山(みもろやま)、 美和山、三諸岳(みもろだけ)と記されています。高さ467メートル、周囲16キロメートル、面積350ヘクタールのお山は松・杉・檜などの大樹に覆われて、一木一草に至るまで神宿るものとして尊ばれています。特に杉は『万葉集』をはじめ、多くの歌集に詠われ「三輪の神杉」として神聖視され、後世に三輪山の杉葉で造られた杉玉が酒造りのシンボルとして酒屋の軒先に飾られるようになりました。また、山中には神霊しんれいが鎮しずまる岩が点在し、磐座(いわくら)と呼ばれて信仰の対象となっています。神社の古い縁起書には頂上の磐座いわくらに大物主大神おおものぬしのおおかみ、中腹の磐座いわくらには大己貴神おおなむちのかみ、麓の磐座いわくらには少彦名神すくなひこなのかみが鎮しずまると記されています。